ヨガ・シャラ たか の"幸せになるレシピ"

札幌のヨガ瞑想インストラクター細江たかゆきのブログ

【インド占星術】2023年の日本はどうなる?

こんにちは!ヨーガ講師のたかです。

今年2023年はどんな年になるのでしょうか。
昨年末、友人のインド占星術師・マハヴィルに、日本を中心にインド占星術で鑑定してもらいました。

2023年は外国を表す9室にケートゥが入るので、旅行者が増える年になるそうです。
ケートゥ期に入った日本は、2023年から本格化していきます。
ケートゥ期はスピリチュアルな期間なので、スピリチュアルな場所に行く人が増えるようです。
私も今年はぜひバリ島に行きたいですね。

しばらく円安が続くので海外旅行を控えている人も多いと思いますが、4月以降の変化には注目とのこと。
2025年以降はまた要注意な星周りなので、今年や来年の落ち着いているうちに海外旅行を楽しむのが良さそうです。

2023年の日本の星周りはそんなに悪くないのですが、地震や台風、大雪には気を付けたい一年とのこと。
直近ですと、1/18に土星が牡羊座からみずがめ座に移動しました。
土星が移動する前後2週間は自然災害が起きやすく、特に風に影響が出てくるタイミングです。
この鑑定は12月末に行ってもらったのですが、来週は大雪の予報が出ていますね。
私が住んでいる札幌もですが、雪の予報が出ている地域の皆さん、お気をつけくださいね。

最後にインド占星術について…
2020年から、コロナによる混乱が起こりました。
インド占星術師たちは、2020年は数百年に一度の大変な年になり、危機に陥るという予測をしていました。
またウィルスによるパンデミックにより世界中が経済的に大変なことになる、と正確に予想した人までいました。

このパニック状態だった2020年。
コロナウィルスの影響がどうなるか、マハヴィルに鑑定してもらっていたのですが、マハヴィルは2022年の6月以降、コロナの前のような生活を徐々に取り戻していく、と言い続けていました。

その話を聞いた時、たった2年半で収束することは信じられませんでしたが、現実は大部分で以前のような生活を取り戻しつつあります。

この2年半は何だったのか。
マハヴィルによると、これは人類の過去のカルマの解消の時期だったとのこと。

その人類のカルマは、自然や宇宙と調和していない行動、と捉えています。
人間は、人間だけが便利でさえあれば良いという勝手な考えで、私たちを育んでくれた地球という生命体を破壊し続けました。
自然や宇宙と調和していない行動のツケとして、世界中の人が大変な苦労を味わいました。

その大変な時期を乗り越えた私たちは、明るい未来に向けて徐々に進んでいくタイミングですね。

2023年は日本にとって良い年になる。
これから7年間はケートゥ期なので、日本がどんどんスピリチュアルになり、日本の精神性が高まってくる。
旅をしたり、スピリチュアルな経験をしたり、ぜひ良い1年をお過ごしください。

こちらのYouTube動画は年末に公開したものですが、マハヴィルも登場し、世界情勢等にも触れています。
より詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください!

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【INFORMATION】
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※同一週の木曜と土曜のレッスン内容は同じです

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【ホロスコープ】ケートゥ期に入った日本はこれからどうなる?【インド占星術】

こんばんは!ヨーガ講師のたかです。

私の友人のインド占星術師・マハヴィルに、2022年12月4日から、日本は「ケートゥ期」という特別な期間に入ったと教えてもらいました。

そこで今回は、ケートゥ期とは何なのか、ケートゥ期に入ると日本に何が起こるのかをお伝えしたいと思います。

数あるヨーガの経典の中で、最も重要で有名な経典「ヨーガ・スートラ」。
これは世界中で学術的に研究されている経典でもあります。

そのヨーガ・スートラには、「苦悩の原因は、過去の行いの結果である。カルマの結果は、今か次の人生で経験されるべきものである」と記されています。
ヨーガの教えによると、今の人生で経験している苦しみの原因は、過去性での自分の行いに自分の人生の苦しみがあるとされています。

そして生死・寿命・経験がカルマの結果として現れる。
いつどこで、何月何日何秒に生まれるのかまで、過去のカルマによって決まっているんです。

生まれてきた瞬間に見える星空・星の配置は、過去の人生のカルマの結果が現れている。
だから、インド占星術を鑑定してもらうためには、自分の生まれた時間が分単位まで必要となるんですね。

それでは国の場合はどうなのかというと…
その国が建国された瞬間、独立が承認された瞬間に見える星空は、その国の民族の過去のカルマによって決まってくる。
国もホロスコープによって、その国に何が起こるのかを知ることができるんです。

インド占星術では、太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星に加えて、ラーフとケートゥという架空の惑星が、私たちのカルマや運命、民族や国の運命に強く影響するとしています。

中でも影響が強いラーフとケートゥは、日食や月食に関係する惑星。
私たちの生活に大きく影響する太陽と月を隠してしまうので、私たちの人生に大きく影響すると言われています。

ラーフは、執着・欲望・怒り・嫉妬など、エゴの象徴とされています。
一方ケートゥは、エゴがない。執着も欲望もない「無私」を象徴しています。

12月4日から入ったケートゥ期は、来年からいよいよ本格化し、7年間続きます。
日本のホロスコープは、エゴのない、スピリチュアルな期間に突入するんです。

インド占星術師・マハヴィルに詳しく聞いてみると…
ケートゥ期の前は水星期だったので、あらゆるメディアが増え、日本人もSNSなどを始め、マメに実施するようになりました。

でもここから日本はさらに変わっていきます。
ITやメディアに注目していた期間から、スピリチュアルな意識が増える期間になるんです。

ヨガも占いも瞑想もヒーリングも、神社・仏閣への参拝もスピリチュアルなことです。
神様は、みんなが健康に幸せに過ごすことを願っている。
でも哀れな世の中で人間は、肉体としての自分や物質的なものに執着してしまい、顕在意識と潜在意識がごっちゃになってしまって、スピリチュアルなパワーに気付かなくなってしまっていました。

ただケートゥは「無私」なので、自然とともにゆったり過ごしたり、ヨガや瞑想の大切さに気付くようになり、普及していく期間。
欲がなくなっていき、心が穏やかになっていきます。
こういったことに目覚める人が増えていくのが、ケートゥ期なんです。

これまで、周りの人との価値観が違うから生きづらかった方も、これからはスピリチュアルなことに興味を持つ人が増えていきます。楽しみですね!

YouTube動画「2023年から日本人の覚醒が急速に進む理由」では、ラーフとケートゥの神話や、マハヴィルに直接聞いた様子を公開しています。
ぜひこちらもご覧になってみてください。

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【INFORMATION】
2022年12月29日(木) 14:00〜17:00 108回太陽礼拝開催!
一年の締めくくりとして、108回太陽礼拝を行います。
スタジオは定員10名まで。オンラインは定員はございませんので、ぜひご参加ください!

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【身体のメンテナンス】12月22日 冬至の日までに整えておくべきこと

こんにちは!ヨーガ講師のたかです。

早いものでもう10月。今年も残すところ2か月半となりました。
そこで今日は12月22日、冬至の日までに整えておくべきことをお伝えします。

皆さんは、私たちの魂がどこからやってくるかご存じですか?
古代ヨーガの教えによると、私たちの魂は太陽からやってくるとされています。
私たちの魂は、生命エネルギーの源です。

私たちは太陽エネルギーがなければ生きていけません。
生きていくためには毎日食べ物を食べます。
食べるということは、食べ物に宿っている太陽のパワーをいただくということ。
その食べ物で作られている私たちは、太陽の分身ですね。

私たちの源である太陽は、毎年冬至に生まれ変わります。
これはいくつもの古代のヨーガ経典に書いてあること。
太陽はこの地上の生きとし生けるもの、すべての生命を養ってくれる、とんでもないパワーを持った存在です。
1年間、太陽はめいっぱい働いているので、年に一度生まれ変わってリフレッシュします。


すごいパワーを持つ太陽も、毎日毎日、目一杯同じようなパワーを出し続けていたら、疲れてしまいますよね。
地上にいる私たちも、ずっと目一杯の太陽のパワーを受け取っていたら、大変なことになってしまいます。

そこで太陽は、時には強くしたり、弱くしたり、調整してくれています。
冬至の日に生まれた太陽は、その日からエネルギーが強まり、夏至の日がピークとなり、その後はパワーが小さくなってきます。
夏至にかけては、パワーを与えてくれる恵みのとき。
そして今、秋分を過ぎたあたりから太陽のパワーが弱まります。
秋分を過ぎてから、急激に寒くなりましたよね。

なのでこの時期は要注意。
自分で自分のエネルギーを整えなくてはなりません。

自分でエネルギーを整えるために、エネルギーに影響するポイントをメンテナンスしましょう。
このポイントは「マルマ」といい、急所とも言います。
マルマは急激にエネルギーの流れが変わるポイント。これが身体に107つもあると言われています。

マルマは急所なので、強くてするどい刺激を与えるのではなく、優しくケアしてあげることが大切です。
優しくマッサージしてあげれば、私たちのエネルギーが整います。

不安や心配があるときは、「恐れが軽減して元気になるマルマ」をマッサージしましょう。
鎖骨と胸骨がぶつかる部分の左右2か所、そして丹田のあたりの2か所。
ここを指で優しくマッサージするとエネルギーが溢れてきます。

この鎖骨と丹田のマルマ同士を結ぶラインは、腎経。腎臓を活性化するエネルギーの通り道です。
腎経には「先天の元気」が宿っていると言われています。
先天の元気とは、生まれつき持っているエネルギー。生まれた時から持っていて、死ぬまでに使い切るパワーです。

これは心配や恐れを持っているときは、このパワーが少なくなります。
そこで腎経のエネルギーが流れるようにマッサージをすると、元気になる、ということです。

いま太陽のパワーが弱くなっているこの時期、107つあるエネルギーのポイント、マルマをマッサージして元気になりましょう。
その際にはスーパーでも売っている、透明なごま油でのマッサージがおすすめです。
茶色いごま油は香ばしくなってしまうので、透明なもので。
ごま油は浸透しやすく、全身に流れると言われています。

マルマはすべての関節にあります。
更に、関節と関節の間、真ん中にもマルマがあります。
手のひら、足裏の真ん中にもあります。
首は全体がマルマです。

そしてチャクラもマルマです。眉間・喉・胸の真ん中・おへそとみぞおちの間・丹田あたりもマッサージするとよいポイントです。

ごま油はちょっとで大丈夫。全身で大さじ2杯と言われているので、ほんの少しで大丈夫です。マッサージのあとは15分おいて、シャワーで洗い流しましょう。
そのままにしていると、酸化してしまうのでお勧めしません。

腎経を司るマルマの場所とマッサージの仕方は、この動画の6分あたりから具体的に説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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今こそマルマのメンテナンスをして、エネルギーを整えていきましょう!
今日もお読みいただきありがとうございました。

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【誰にとっても必要!】超簡単な瞑想のやり方

こんにちは!ヨーガ講師のたかです。

瞑想ブームが続いており、心配で、不安なことが多い今の時代。
だれにとっても瞑想が必要であり、誰にとっても、心を鎮めて落ち着けることが必要な時代と言えます。

私は23歳のとき、当時の仕事が精神的にハードで、心を落ち着けたいと思って瞑想を始めました。そこから人生の半分以上、瞑想を続けています。

その後、瞑想の師匠に出会います。
師匠は30年にもわたって、縁のある人にだけ瞑想を伝えてきたという人でした。
毎日、2~3時間、週に一回は6~7時間は座りなさいという指導でした。

実際にこのように瞑想することは、とてもハードルが高いですよね。
そして「瞑想の仕方がよくわからない」という方も、まだまだ多いと思います。
そこで今日は、簡単にできる瞑想方法をご紹介します!

この方法は、古代ヨーガの経典「ヨーガ・スートラ」に書いてある方法です。
数あるヨーガの経典の中でも最も重要と言われている「ヨーガ・スートラ」は、瞑想のテキストで、心の取り扱い説明書ともいわれています。

「ヨーガ・スートラ」には瞑想の方法、心を鎮める方法がたくさん書かれています。
そのうちで有名なのは、1点に集中すること。
1つのことだけを考えなさい、という教えです。

・呼吸に集中すること
・ろうそくの炎を見つめ続けること
・マントラを唱え続けること

一つのことだけを考える練習、これが瞑想です。
瞑想は、心をからっぽにする、無にすることを目指しますが、いきなり心をからっぽにすることは難しい。
心は何かを考えないといられないものなので、ヨーガの行者さんは1つのことだけを考えて、心を整理する方法を見出したのです。

それでもまだ難しい!と思った方のために、もっと簡単な方法として紹介されている瞑想方法をご紹介します。

私たちはどんなに悩んでたり、苦しんでたりしても、一日のうちに必ず心が静まっている時があります。

それは、寝ているとき!

寝ているときは、誰でも心が落ち着ていて、穏やかですよね。
そこに集中する方法を、「ヨーガ・スートラ」は紹介しているんです。

寝ているときの意識の状態は、夢をみているか、熟睡しているかの2つ。

ひとつめは、夢を思い出して、夢に集中する方法。
悪夢だと落ち着かないので、楽しい夢を思い出して、そこに集中しましょう。
ヨーガの行者さんたちは、神聖な夢を思い出したそうです。
神様が出てきて啓示をもらった夢、神様に拝んでいる夢など・・・。

でも私たちにはなかなか神聖な夢を見るというのも難しいですね。
そこで、過去に見た夢の中で、心地が良かったものを思い出してみてください。
これで十分瞑想になって、心が静まって、脳も休まります。

ふたつめは、熟睡しているときをイメージする方法。
熟睡していて心地が良い状態を、イメージしてみてください。
ひとつ注意するのは、ここで寝てはいけないということ。
寝てしまっては瞑想にならないので、熟睡のイメージまでにとどめてくださいね。

私は熟睡をイメージする瞑想はあまりせず、夢をイメージする瞑想をよくやっています。
夢の中でしか感じられない心地よさに集中する。すごく心が落ち着きます。

どちらの方法もヨーガの経典に書いてあることなので、ぜひ試して、実際にどんな感じになるのか、自分で実験してみてくださいね!

こちらの動画では、私が瞑想のときにイメージする夢についても詳しくお伝えしています。そこから不思議なことも起こりました…!

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【8月12日は獅子座の満月】ライオンズゲートの最終日をどう過ごす?

こんにちは!ヨーガ講師のたかです。

2022年8月12日は何の日か知っていますか?
この日は、年に一度宇宙からの特別なエネルギーが降り注ぐ期間と言われている「ライオンズゲート」の最終日で、満月。

この日は二人の女神から幸運を授かることが出来る特別な日、超ラッキーな日です!
こういう日は少なくとも、今後7年間は訪れないので、8月12日に何をしたらいいのかをお伝えしていきます。

ライオンズゲートとは、西洋占星術でいう獅子座にあり、獅子座を太陽が通過するときに宇宙からのエネルギーが降り注ぐと言われています。
ライオンズゲート期間の7月26日から8月12日は日本でも太陽のエネルギーが強く、暑い日も続いています。
ライオンズゲートは太陽が獅子座のど真ん中を通るとき、8月8日に全開になり、その後徐々に閉じていき、8月の12日を過ぎると完全に閉じてしまいます。

ライオンズゲートが閉じかけているわずかな隙間が、フィルターのようにろ過して、より上質なエネルギーが届くのが、8月12日。この日は瞑想にとても適しています。

また8月12日はインド占星術では、シュラヴァナという星座で満月を迎えます。
シュラヴァナは「聴く」という意味です。
そもそも5000年以上前から実践されているヨーガの教えは、ヨーガの行者たちが瞑想によって宇宙や神々からのメッセージを聴いたもの。

宇宙や神々のメッセージを聴くことを意味するシュラヴァナの満月は、古代からとても神聖なものとして大切にされてきました。
実際、私たち人類に一番最初にマントラとして授けてくれたガーヤトリー女神が、この地球に現れた日がシュラヴァナの満月の日とされています。

ガーヤトリー女神は、私たちのあらゆる願いを叶え、罪を浄化してくれる神様です。
そんなガーヤトリー女神をはじめとして、様々な神々からのメッセージを聴くことができる日、それがシュラヴァナの満月の日なんです。

今年は8月12日。ぜひこの日は瞑想をして、神々からのメッセージを聴いてみてください。私たちはそれを「直観」として感じることが出来ます。
8月12日の直観は、とても大切です。忘れないようにしてくださいね。

更に!
ガーヤトリー女神だけでもすごいのに、8月12日はラクシュミー女神からも祝福される日なんです。ラクシュミー女神は美しさと、富と、豊かさと幸運の女神。ゴージャスな神様で、日本では吉祥天として有名です。

果物や甘いお菓子、赤やピンクのお花をお供えすると◎。
その時に唱えるマントラは「オーン シュリーン マハー ラクシュミイェー ナマハ」。

さあ、おさらいです。
2022年8月12日(金)は・・・
・年に一度、宇宙からのエネルギーが降り注ぐライオンズゲートの最終日
・ガーヤトリー女神とラクシュミー女神から同時に祝福されるラッキーな日

ぜひこの日は瞑想をして、宇宙・神様からのメッセージを直観として受け取ってくださいね。そしてその直観に気付くために、二人の女神に祈りを捧げましょう。

こちらの動画では、なぜラクシュミー女神から祝福される日なのか、そしてマントラの練習も一緒に行います。ぜひ一緒にチェックしてみてくださいね。

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【伝統的なヨーガ】これからの時代に必要なヨーガの教えとは

こんにちは!ヨーガ講師のたかです。

いま世の中は混乱しています。
その原因は、物質主義。便利なもの、おいしいものをいっぱい欲しい、他の人よりも欲しい!というような思いが、私たちの感情や精神によくない影響を及ぼしています。

いまこの世の中で大切なこと、必要なことは「精神に目覚めること」。
ヨーガの聖者といわれる人たちは、普段はたった一人で瞑想修行を続けています。
ただ世の中が混乱しているときは、ヨーガの行者たちが集まって、精神文明を復活させようとするそうです。

5000年以上も前にインドで誕生したヨーガという、世界的に見ても非常に奇妙で不可思議な実践方法が、なぜか21世紀にはいって急速に広まりました。
そして宗教的で怪しいから一般的に嫌煙される瞑想も、なぜか21世紀に急速に注目されるようになりました。

これは確かにヨーガの教えにあるように、現代の混乱を極めた物質主義の世界の中に、精神文明を復活させようという動きと言えます。

この精神文明を復活させようとする、ヨーガとはどういうものなのでしょう。
5000年以上前からヨーガ行者たちは森や山の中で、断食を続け、瞑想を続けたところ、ある時突然、光が飛び込んできて、全宇宙のありとあらゆる知識を授かることができたそうです。

宇宙や神様が直接授けてくれたような知識が「ヴェーダ」と呼ばれるようになりました。
この「ヴェーダ」に基づいた儀式をするようになりました。この儀式を正しくきちんと正確にできたら、ありとあらゆる願いが叶うという魔法の儀式です。

ところがヨーガ行者たちは気付きます。
この世の中で、物質的な願望がいくら叶えられたところで、心は満たされない、幸せになれない・・・。宇宙や神様が私たち人間に伝えたかったメッセージは、物質的な願望を叶えることではないのです。

「ヴェーダ」という教えの中では、物質的に満たされることは、本当に幸せになるための準備に過ぎません。
物質的な喜びを充分に味わい尽くした後には、それを手放して、世俗から離れて瞑想して、自分の内側と向き合って、精神、魂、本当の自分に目覚めることが大切。それこそが、宇宙や神様が伝えたかった一番大切なメッセージということです。

その「ヴェーダーンタ」という教え。ヴェーダの最後、ヴェーダの結論。
これは「ウパニシャッド」奥義書として広まります。
「ウパニシャッド」の大切な教えは、私たちの心を満たす欲望から離れて、世俗から離れて、ひたすら瞑想をして心を鎮めて、自分の心の奥にある精神に目覚め、本当の自分を知ること。

この本当の自分は、「アートマン(真我)」と言われます。
これは魂みたいなものと思ってください。
この「アートマン(真我)」は、全宇宙の魂である「ブラフマン」と同じ。
瞑想を続けることで、アートマンとブラフマンが同じなんだということを体感・体験することによって、ありとあらゆる苦しみから解放されて、悟りに達し、永遠の幸せが手に入る。これが「ウパニシャッド」の最も大切な教えです。

「ウパニシャッド」の時代の超有名人が、お釈迦様です。
お釈迦様は当時の「ウパニシャッド」の教えに基づいて、世俗を捨てて出家して、森の中でひたすら瞑想を続けた結果、「ブッダ」目覚めた人となった方です。

そしてお釈迦様は、言葉では表現できないことは語ることはありませんでした。
言葉で表現できないことは、悟りに達してない一般の人にとっては誤解のもととなるからです。
だから、お釈迦様は瞑想によって悟りに達した時の体験も、語ることはありませんでした。アートマン、ブラフマンも言葉で表現することができなかったので、これについても語ることがありませんでした。

お釈迦様の時代に、本当の自分や精神に目覚めるためには、物質主義的なものから離れ、世俗を捨てて出家をする、というのが、悟るための不可欠な条件と考えられていました。

だとしたら、私たちのような家族を大切にして暮らし、仕事を大切にして働いている私たちは、決して悟ることができない、ということになってしまいます。

でもそんなことはありません。
世俗の中でこそ、社会的な役割を果たすことこそ、与えられた立場で与えられた仕事を一心不乱で一生懸命行うことが、精神に目覚めるために必要なことなんだという教え「バガヴァッド・ギーダー」という経典の中の教え、「カルマヨーガ」の誕生につながります。

この「バガヴァッド・ギーダー」はあのガンジーが毎日読んで、毎日実践していた教えです。

仏教の世界でも、ひたすら瞑想を続けることも大切だけれども、それ以上に、お釈迦様がやっていたような、世の中で苦しんで困っている人を助ける「菩薩業」こそが精神に目覚めるために大切という教え、大乗仏教が登場します。

でもいくら瞑想をしても、菩薩業やカルマ・ヨーガを実践したとしても、お釈迦様のように悟ることが出来ない。

そもそも、ウパニシャッドの教えにあるように、欲望は手放すことはできません。
簡単に手放せない欲望は、とんでもないパワーを持っているのです・・・。
そこで、「欲望のとんでもないパワーこそが、悟りのパワーになるのでは」と考えて、密教(タントラ)が生み出されます。これはパンクな考え方ですよね。

あらゆる欲望を悟りに変えるような実験が行われるようになります。
その結果、呼吸法など、人間の生理作用を利用して悟りに達する、というテクニックが生み出されていきます。

そんな呼吸をはじめとした、人間の生理作用を利用した様々なテクニックの中から、最も効果的なものだけを抽出して体系化したものが、「ハタ・ヨーガ」と言われるものです。
ハタ・ヨーガは、現在はエクササイズとして世界中に広まりました。
ただ残念なことに、このヨーガはあくまでも物質的な、肉体的な、体を整えるためだけに行われているにすぎません。

これは本来のヨガの目的である、精神や魂や本当の自分に目覚める、ということが失われてしまっています。
だから私は、5000年以上前に宇宙や神様から直接授かったと言われているヴェーダの教えに基づいた、本来のヨーガというものを、いまの行き過ぎた物質主義の現代に復活させたいと願っています。

そのために必要なのは、精神に目覚めるヨーガとはどういうものなのか、をより多くの人に知ってもらうこと。
5000年の長い歴史の中で、仏教をはじめとした様々な思想とお互いに影響しあってできたヨーガ。

今日はこのごく一部をお伝えさせていただきましたが、まだまだ伝えきれていません。
そこで、これからの時代に必要な、精神に目覚めるためのヨーガについて、余すところなく伝える講座を企画しました!

目に見えない、なかなか言葉で表現することが出来ない概念や歴史をまるごと知ってもらいたいと思います。
もし興味がありましたら、ぜひご参加ください!

今日もお読みいただきありがとうございました。

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【聖者がやっていること】マウナ・沈黙の行で心を穏やかにする

こんにちは!ヨーガ講師のたかです。

ヨーガの教えに、私たちが心を浄化して自分の魂に目覚めるためのテクニックとして「マウナ(沈黙行)」というものがあります。

「マウナ」とは、ムニがやっていること。
ムニとはお釈迦様のこと。お釈迦様のことを「釈迦牟尼(しゃかむに)」とも言いますね。
そしてムニは、サンスクリット語で聖者という意味です。

お釈迦様のような聖者が欠かさずやっていることが「マウナ」、沈黙行です。
ということは、私たちが聖者のようになるために欠かせないことが「マウナ」ですね。

この沈黙行がなぜ重要なのでしょうか。
ヨーガの教えでは、私たちは本当の自分は「ブラフマン(梵)」であり、「空」とされています。
宇宙を生み出した、創造したものが、ブラフマン・空。
ブラフマン・空が宇宙であり、私たち自身。私たちがそれに気づく、いわゆる悟りが、私たちが幸せになる方法を言われています。
私たちの本質はブラフマン・空であり、無限で永遠の存在、実態のない存在です。

こんな無限で実態のない、そんなものは、私たちの頭では理解できず、言葉では表現できないのです。
だから言葉を手放さない限り、私たちの本質であるブラフマン・空には気づくことができません。

だから聖者は、言葉を手放す訓練として、沈黙の行をするのです。
私たちはいきなり聖者のようにはなれませんが、沈黙の行をすることで徐々に目覚め、魂に気づくために必要な訓練とされています。

私が師匠に出会って、師匠のところで数年間通うようになって言われました。
「あなたたちは、ここで瞑想の修行をするのであれば、今後一切、この部屋に入ってきたとき、言葉は必要ありません。おはようも、こんにちはも要りません。お天気の様子も空を見ればわかるので、ここに入ったら一切言葉を発せずにひたすら瞑想をする。そして帰るときも、できれば誰とも口をきかず、そのまま家に帰って瞑想を続けてください。そうするとどんどん心が浄化されて、魂に気づくことができます」

いま思えば、これが「マウナ」、沈黙の行でした。
自分の本質に気づくために必要なことだと、師匠は教えてくれました。

ヨーガの合宿に参加すると、まる1日誰とも口をきかない練習をする日があります。
そうすると、いろいろなことに気付きます。

周りに人がいるにもかかわらずコミュニケーションをしない。そうすると、私たちは喋りたいんだなと気づき,喋るということで無駄なエネルギーを発していたことに気付きます。そして、ついつい周りの人を傷つけていたことにも気付くのです。

みなさんも時々「マウナ」をやってみてはいかがでしょうか?
ぜひ「この日は1日やってみよう!」と決めて1日ほど。
ただ社会生活を営んでいる中ではなかなか難しいので、90分だけでもいいと言われています。それでも難しければ15分でも。
なかなか瞑想が難しい人は、日常生活をしながらマウナを取り入れてみてください。

「マウナ」沈黙の行によって心を穏やかにし、自分の本質に気づく。
幸せになるレシピの一つとして覚えていてください。

今日もお読みいただきありがとうございました!

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