ヨガ・シャラ札幌"たか"の読むヨガ

札幌のヨガ瞑想インストラクター細江たかゆきのブログ

たけちゃんだって実践しているヨガの教えサントーシャ

久しぶりに1人で映画を見に行きました。1人で見るのは何年振りかなぁ。

f:id:yogashala-taka:20171009081959j:plain

見た映画は「スマーフ」

f:id:yogashala-taka:20171009082141j:plain

…ではもちろんなく「アウトレイジ最終章」

 

観客は予想通りおじ様率高し。何故か「リアルアウトレイジ」な方も多いです。
スキンヘッドの素敵なおじ様方などに囲まれての鑑賞となりました!

 

この映画の重要な役割の二人の俳優西田敏行さんと塩見三省さんが病と戦いながらの撮影だったそうです。西田さんが頚椎の亜脱臼、塩見さんが脳出血の後遺症。それぞれ4人に抱えられながらの撮影は容易ではなかったでしょうね。

 

病気のせいでしょうね。前作の度肝を抜かれるような二人の迫力ある演技は見られなかったとの口コミも見受けられますが、逆に、北野監督は具合の悪さが迫力となったとしてこの演技を活かそうと思ったそうです。
確かに前作よりも迫力や緊迫感がやや少なくなったように感じますが、哀愁や切なさは増したように思います。(個人的な感想です。)

 

前々回からご紹介しているヨガの教えサントーシャ。まさに「足るを知る」とはこのことではないでしょうか?

期待するものができなくなったとしても、現状の中で最上の行い(カルマ)をする。

サントーシャの教えとして前作「アウトレイジビヨンド」と「アウトレイジ最終章」見比べてみてもおもしろいかもしれませんよ。特に塩見三省さんの演技と北野監督の思いや意図を。