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札幌のヨガ瞑想インストラクター細江たかゆきのブログ

面倒な瞑想を続けるコツ①

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瞑想ヨガインストラクターのたかです。

 

「瞑想が良いのはわかっているんだけど、効果が実感できないから続かないんですよね。どうしたら続けられるんでしょうか?」
前回の記事を読んでいただいた僕の生徒さんから質問がありました。

 

そうなんです。瞑想は、とっても簡単で、誰にでもできるものですが、続けることは意外と(ものすごく)難しいものです。

 

瞑想はよく山登りに例えられます。山登りって、上の方に行くまで、山のどの辺を歩いているのか良くわからないですよね。上の方まで登ってきて、ふと振り返って下の景色が見えたときに「随分上まで登ってきたんだなぁ。」と実感ができます。
瞑想もまったく同じです。毎日コツコツ数ヶ月、数年続けてみてはじめて、「随分遠くまできたんだなぁ。」と実感できるようになります。

 

そこで、今回は「誰もが良いと思っているのに、続けるのが面倒くさい瞑想」を少しでも続けられるコツをご紹介します!

①瞑想日記をつけてみる。
②将来の自分への投資。毎日コツコツ貯金するつもりで続ける。

この2つの内、今回は①の瞑想日記について少し書いてみます。

 

瞑想日記

 

僕は指導者養成講座で、まず受講生に「毎日瞑想しましょう。」という宿題を出します。
そして、瞑想日記をつけて提出してもらいます。
最初のうちは、瞑想中や瞑想直後の効果はなかなか感じられにくいです。
しかし、瞑想することで、誰でも、日常における"ささいな変化"や"ふとした気づき"を得られるようになってきます。それを毎日日記につけてもらうのです。

よくある日記の例は「子どもにイライラして怒鳴ることがなくなった。」「前までイラついていたシチュエーションでも平気になった。」というもの。「ふと時計に目をやると3:33のようなゾロ目を良く見るようになった。」なんてお茶目な話も良く聞きますよ。

 

毎日瞑想日記をつける。
     ↓
普段なら見逃しそうな、日常のちょっとした変化に気づきやすくなる。
     ↓
「そう言えば、瞑想のおかげかも…。」
     ↓
「瞑想ってなんかいいかも!」
瞑想を続けていくモチベーションが維持できる。

 

ほら、ちょっと試してみたくありませんか?

 

瞑想の最中に突然アイデアがひらめいたり、気がついたら願いが叶ってたりするようになるのは、瞑想を始めてだいたい数ヶ月から数年後のこと。

お楽しみは先にとっておきましょうね。