ヨガ・シャラ札幌"たか"の読むヨガ

札幌のヨガ瞑想インストラクター細江たかゆきのブログ

ヴェーダーンタ(ヨガの奥義)で苦しみから解放される?

スワミ・ヨゲシャナンダ

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いつもジップロックに保管してある僕の命より大事(?)な「TAKA'sノート」。ヨガの2大教典である「バガヴァッド・ギーター」と「ヨーガ・スートラ」のエキスが詰まっています!

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情報源はスワミ・ヨゲシャナンダ。昨年1ヶ月以上に渡ってインドで修行してきた際に、毎日、ヨガ哲学のお話をしてくださいました。日本のネットや本には載っていない、初めて聞くようなお話ばかりで、興味津々。
僕は過去に様々なティーチャートレーニングに参加してきましたが、こんなにわかりやすく面白いヨガ哲学の講義ははじめてでした。

そんなスワミジ(スワミ=精神のマスター。ジ=敬称。)のお話を、まもなくヨガ・シャラ札幌でも聞くことができますよ!

「Omというマントラは強力です。毎日唱えてはいけませんよ。世俗から離れて山にこもりたくなりますからね。」「えっ、マジすか?レッスンで良く唱えますよね?」「1日1,000回唱え続けるとそうなります。」「…じゃ、僕らは心配しなくていいですね…。」

ミュージシャンを目指していたというスワミジ。情熱タップリにお話する様子は、英語がわからなくてもつい引き込まれます。(もちろん、通訳がつきますけどね。)
日本のソフトクリームと100円ショップが大好きなお茶目さん。例え話もユーモアたっぷり。

 

人生の目的はモークシャ(解放)

 

僕のノートにメモしてあったスワミジのお話をちょっとだけ紹介しますね。


「たとえヨガを10年以上続けたとしても、怒りや嫉妬をコントロールできなければ意味がないでしょう。」「人生の目的はモークシャ(感情・苦悩からの解放、精神的な成長)。失敗や痛み、辛さなどの苦い経験もモークシャのためのレッスン。ありがたく受け取りましょう。自分のやっていることを全て好きになりましょう!」


感情や苦悩から解放されるヒントなんてぜひ知りたくないですか?

 

オレンジ色の衣服は「サンニャーサ」の証。放棄する生活を許された人。社会からの権利を求めず、義務も負わず、持ち物を最小限にしてヨガの教え「ヴェーダーンタ」を学び教えています。
ヴェーダ(聖典)は、最も古いヨガの教え。あらゆるヨガのベースになっているものです。この教えを知らずしてヨガをすることなかれ(なんてね!)。"ヴェーダの最後"という意味の「ヴェーダーンタ」。ヨガの奥義でもあるこの教えを生涯かけて追求し続ける、そんな本物のヨギーから、直接お話を聞けるこの機会をぜひ、お見逃しなく!!

詳細はhttp://www.yoga-shala.jp/swamiyogeshananda20171014/

 

僕も来年から「バガヴァッド・ギーター」と「ヨーガ・スートラ」の講義を始める予定です。ヨガアライアンスRYT500のカリキュラムにも充当できるようにする予定です。
来年開催予定のヨガ・シャラ認定RYT500コースも、お楽しみに!